お客さま設置用

スグアポ入りMac miniの
置きかた・使いはじめかた

届いたその日に送信を始められるところまで、順番どおりに進めるだけの手順書です。設定はすべて弊社で済ませてあります。お客さまの作業は、つないで、電源を入れて、送る文章を入れるだけです。

作業時間の目安
30分ほど
必要な知識
ありません
工程
6ステップ
Mac mini本体

お届けするMac mini。スグアポはインストール済み・すぐ使える状態です。

必要なもの

同梱しているものと、お客さまにご用意いただくものです。到着したら、まずここを確認してください。

キーボード・マウスの端子にご注意ください。最新のMac mini(M4)には、四角い形の USB-A端子がありません。お手持ちのキーボード・マウスが四角い端子の場合は、市販の「USB-A → USB-C 変換アダプタ」(数百円)をご用意ください。中古のM1・M2モデルをお届けしている場合は、背面に四角い端子が2つありますのでそのまま挿せます。

パスワードについて

この手順のあいだに1〜2回だけ入力します。設定が終わったあとは、ほとんど使いません。

Mac のログインパスワード
別途お伝えします。安全のため、この手順書には記載していません。お手元に届いていない場合はご連絡ください
Wi-Fi のパスワード
お客さまのオフィスのものをご用意ください
Macのログインパスワードは変更しないでください。不具合が起きたときに、弊社から遠隔でお手伝いできなくなります。どうしても変更が必要な場合は、変更後のパスワードを必ずご連絡ください。
Apple ID は不要です。途中でApple IDのサインインを求める画面が出ても、「あとで」「スキップ」を選んで問題ありません。スグアポの動作には関係ありません。
1

ケーブルをつなぐ

本体の背面に、次の順番で挿してください。向きが合っていれば軽く入ります。固い場合は無理に押し込まず、向きを確認してください。

1 2 3 4 Mac mini を後ろから見たところ
  • 1電源ケーブル丸い穴。同梱のケーブルを挿し、コンセントへ
  • 2LANケーブル(任意)有線でつなぐ場合のみ。Wi-Fiなら不要です
  • 3HDMI → ディスプレイ台形の穴。モニターやテレビとつなぎます
  • 4キーボード・マウス細長い穴。3つのうち、どれに挿しても構いません

端子の並びは機種によって多少異なります。形(丸/台形/細長い)で見分けてください。

2

電源を入れて、ログインする

電源ボタンの場所にご注意ください。最新のMac mini(M4)は、電源ボタンが本体の底面にあります。本体を少し持ち上げて、裏側の奥のほうを指で探ってください。中古のM1・M2モデルの場合は、背面の右端にあります。

画面に「りんごマーク」が出たら、そのまま1分ほどお待ちください。ログイン画面が出たら、別途お伝えしているMacのログインパスワードを入力します。

デスクトップの画面が出れば、この工程は完了です。時計や画面右上のアイコンが見えていれば問題ありません。
日付や時刻がずれていても、そのままで構いません。インターネットにつながると自動で合います。
3

インターネットにつないで、スグアポを開く

Wi-Fiでつなぐ場合:画面右上の扇形のマーク(Wi-Fiアイコン)をクリックし、オフィスのネットワーク名を選んで、Wi-Fiのパスワードを入力します。
有線でつなぐ場合:LANケーブルを挿すだけで、操作は要りません。

つながったら、画面下のバー(Dock)にあるスグアポ!のアイコンをクリックします。見つからない場合は、画面下の「Launchpad」(ロケットのマーク)を開くと一覧に出てきます。

「開発元が未確認です」と出た場合。アイコンを右クリック(マウスの右ボタン、または control を押しながらクリック)して、出てきたメニューから「開く」を選んでください。次に確認画面が出たら、もう一度「開く」を押します。この操作が必要なのは初回だけです。
スグアポの画面が開けば、この工程は完了です。ここから先は、パスワードは使いません。
4

送る内容を確認する

画面左のメニューから「送信設定」を開きます。ここに入っている内容が、各社の問い合わせフォームに自動で書き込まれます。

この画面は、あらかじめ弊社で入力済みの状態でお届けしています。ご契約時にお伺いした御社の会社名・ご担当者名・ご連絡先をもとに、件名と本文まで設定してあります。お客さまの作業は、一度ざっと目を通していただき、直したいところだけ書き換えるだけです。そのままでも送信を開始できます。
送信設定弊社にて入力済み
件名 *
【ご案内】〇〇のご提案について
本文 *
突然のご連絡失礼いたします。株式会社〇〇の山田と申します。
〇〇でお困りの企業さまに向けて、△△のご支援をしております。
ご興味をお持ちいただけましたら、下記より30分ほどお時間をいただけますと幸いです。
会社名 *
株式会社〇〇
*
山田
*
太郎
メールアドレス *
info@example.co.jp
電話番号 *
03-0000-0000
追加項目(任意・入力エラー対策)
+ 追加項目を表示
送信準備完了必須項目が埋まっているとこの表示になります。空欄があると「未設定項目あり」と出ます

画面イメージです。実際にはお客さまの会社情報が入った状態で届きます。

「追加項目」も、必要な範囲は弊社で入力済みです。ふりがな・部署名・郵便番号などを入れておく欄で、フォーム側でそれらが必須になっていたときのエラー対策として使います。開かなくて構いません。
メールアドレスを書き換える場合はご注意ください。ここに設定したアドレスに、各社からの自動返信がまとまって届きます。普段お使いの業務用アドレスに変更されると、通常のメールに埋もれてしまいます。専用に1つ作られることをおすすめします。
5

送る相手を絞り込む

詳細検索」で、送りたい企業の条件を指定します。指定できるのは次のとおりです。

詳細検索
業種
すべて
地域
東日本 / 西日本
都道府県
東京都
従業員数(最小 / 最大)
指定なし
売上(最小 / 最大・円)
指定なし
キーワード(社名 / ID / URL)
例: IT / 600123 / contact
検索決定(DB再反映)条件を変えたら、必ずこのボタンを押します

画面イメージです。「おすすめフィルター」から、よく使う条件をワンクリックで選ぶこともできます。

アプリの画面にも案内が出ますが、送信までの流れは次の3ステップです。

STEP 1

条件を決める

業種・地域などを選びます。

検索決定(DB再反映)
STEP 2

対象を選ぶ

一覧から送る相手を選びます。

全選択(表示対象)
STEP 3

送信を開始

件数を確認して開始します。

送信を開始
条件を変えたのに件数が変わらないときは、「検索決定(DB再反映)」の押し忘れです。「未反映の条件があります」と表示が出るので、そのときは必ず押してください。
条件を何も指定しなければ、登録済みの全企業が対象になります。まずは都道府県だけ、あるいは業種だけを指定して、件数の感覚をつかむのがおすすめです。
6

送信を開始する

右側に「今回送信予定:◯◯社」と出ます。件数を確認して「送信を開始」を押してください。ここから先は、何も操作は要りません。

送信中
残り
1,284
処理済み
716
送信件数/時
312
経過時間
2:18
完了想定時刻
21:40
一時停止止めても、どこまで送ったかは保存されます

画面イメージ。数値は説明のための例です。

送り終わると「送信結果」が表示され、合計・成功率・完了時刻が出ます。うまく送れなかった会社は理由ごとに分類されるので、あとから「送信履歴」でいつでも見返せます。

途中で止めても大丈夫です。「一時停止」を押すと、どこまで送ったかが保存されます。あとから「続きから再開」で、続きだけを送れます。

設置がすんだら

最初の送信が始まったら、あとは置いておくだけです。ディスプレイとキーボードは外してしまって構いません。

オフィスに設置したMac mini

電源とインターネットにつながっていれば、画面がなくても動き続けます。

注意点

この5つだけ守っていただければ、あとは自由に使っていただいて問題ありません。

スリープしない設定は、弊社で済ませてあります。ご自身で「システム設定」を変更されると、夜間に眠って送信が止まることがあります。省エネ・スリープに関する設定は、そのままにしておいてください。