スグアポ入りMac miniの
置きかた・使いはじめかた
届いたその日に送信を始められるところまで、順番どおりに進めるだけの手順書です。設定はすべて弊社で済ませてあります。お客さまの作業は、つないで、電源を入れて、送る文章を入れるだけです。
お届けするMac mini。スグアポはインストール済み・すぐ使える状態です。
必要なもの
同梱しているものと、お客さまにご用意いただくものです。到着したら、まずここを確認してください。
- Mac mini 本体同梱スグアポ インストール済み
- 電源ケーブル同梱
- ディスプレイ(モニター)ご用意お手持ちのテレビでも構いません。設定のときだけ使います
- HDMIケーブルご用意ディスプレイとつなぐケーブルです
- キーボードとマウスご用意USB-C接続のもの、または変換アダプタ(下の注意をご覧ください)
- インターネットご用意Wi-Fi、または有線LANケーブル
- 電源が取れる置き場所ご用意つけっぱなしにするので、抜き差しされない場所が理想です
パスワードについて
この手順のあいだに1〜2回だけ入力します。設定が終わったあとは、ほとんど使いません。
ケーブルをつなぐ
本体の背面に、次の順番で挿してください。向きが合っていれば軽く入ります。固い場合は無理に押し込まず、向きを確認してください。
- 1電源ケーブル丸い穴。同梱のケーブルを挿し、コンセントへ
- 2LANケーブル(任意)有線でつなぐ場合のみ。Wi-Fiなら不要です
- 3HDMI → ディスプレイ台形の穴。モニターやテレビとつなぎます
- 4キーボード・マウス細長い穴。3つのうち、どれに挿しても構いません
端子の並びは機種によって多少異なります。形(丸/台形/細長い)で見分けてください。
電源を入れて、ログインする
電源ボタンの場所にご注意ください。最新のMac mini(M4)は、電源ボタンが本体の底面にあります。本体を少し持ち上げて、裏側の奥のほうを指で探ってください。中古のM1・M2モデルの場合は、背面の右端にあります。
画面に「りんごマーク」が出たら、そのまま1分ほどお待ちください。ログイン画面が出たら、別途お伝えしているMacのログインパスワードを入力します。
インターネットにつないで、スグアポを開く
Wi-Fiでつなぐ場合:画面右上の扇形のマーク(Wi-Fiアイコン)をクリックし、オフィスのネットワーク名を選んで、Wi-Fiのパスワードを入力します。
有線でつなぐ場合:LANケーブルを挿すだけで、操作は要りません。
つながったら、画面下のバー(Dock)にあるスグアポ!のアイコンをクリックします。見つからない場合は、画面下の「Launchpad」(ロケットのマーク)を開くと一覧に出てきます。
送る内容を確認する
画面左のメニューから「送信設定」を開きます。ここに入っている内容が、各社の問い合わせフォームに自動で書き込まれます。
〇〇でお困りの企業さまに向けて、△△のご支援をしております。
ご興味をお持ちいただけましたら、下記より30分ほどお時間をいただけますと幸いです。
画面イメージです。実際にはお客さまの会社情報が入った状態で届きます。
送る相手を絞り込む
「詳細検索」で、送りたい企業の条件を指定します。指定できるのは次のとおりです。
画面イメージです。「おすすめフィルター」から、よく使う条件をワンクリックで選ぶこともできます。
アプリの画面にも案内が出ますが、送信までの流れは次の3ステップです。
条件を決める
業種・地域などを選びます。
検索決定(DB再反映)対象を選ぶ
一覧から送る相手を選びます。
全選択(表示対象)送信を開始
件数を確認して開始します。
送信を開始送信を開始する
右側に「今回送信予定:◯◯社」と出ます。件数を確認して「送信を開始」を押してください。ここから先は、何も操作は要りません。
画面イメージ。数値は説明のための例です。
送り終わると「送信結果」が表示され、合計・成功率・完了時刻が出ます。うまく送れなかった会社は理由ごとに分類されるので、あとから「送信履歴」でいつでも見返せます。
設置がすんだら
最初の送信が始まったら、あとは置いておくだけです。ディスプレイとキーボードは外してしまって構いません。
電源とインターネットにつながっていれば、画面がなくても動き続けます。
注意点
この5つだけ守っていただければ、あとは自由に使っていただいて問題ありません。
- ×電源を切らない・コンセントを抜かない送信は24時間続きます。掃除のときなどにうっかり抜かれない場所に置いてください。停電のあとは、電源ボタンを押して起動し直してください。
- ×送信中にインターネットを切らないWi-Fiのルーターを再起動すると送信が止まります。止まった場合は「続きから再開」で再開できます。
- ×「環境設定」の数値を上げない並列実行数や待機時間は、安全に送れる値に設定してあります。速くしようと数値を上げると、回線側で制限がかかり、かえって送れなくなることがあります。「バランス」のままでお使いください。
- ×Macのログインパスワードを変えない変更されると、遠隔でのサポートができなくなります。変更が必要な場合は必ずご連絡ください。
- ×「管理者用」と付いた画面は触らない弊社の運用・保守のための画面です。お客さまの操作には使いません。